水曜日, 11 月 19th, 2008 | Author: admin

TOEIC対策 パート4徹底対策リンク

TOEIC対策のなかでもパート4はりすにんぐの総合力が試されるところです。

総合力というものは、部分部分の基礎的なことをしっかりやっていなければなりませんから、他のサイトで学んでいきましょう。

TOEIC勉強法戦略全体を俯瞰的に見渡しているのがTOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法です。部分部分は全体像を把握してこそ活きてきます。

短文を集中対策するならTOEIC対策 part2専門対策です。短文の会話は英語の基本ですからマスターは必須です。短い文はうっかりすると聞き逃してしまうので、油断してはいけません。きちんと事前に対策を練る必要があるのです。

点数アップにこだわるならTOEIC点数アップ対策を参考にするとよいでしょう。パート4も含めて点数を上げるコンテンツが充実しています。

スコアアップの前に、履歴書に書けるスコアが分らなくて気になるという方はTOEIC 履歴書に書けるスコアの目安をみるといいでしょう。

TOEICだけでなくいろいろな英語の試験を受けたい人はTOEIC 英検を比較&スコア換算表で英検について知ってみるのはいかがでしょうか。英語の幅を広げるという意味ではいいと思います。

土曜日, 10 月 25th, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4に出る話題4

パート4を研究することによってスコアアップにつながるのがTOEIC対策です。

そんな効果的なものですから、引き続きTOEIC対策のパート4研究をやっていきましょう。

・訓練・・・避難訓練など、いつやるか、どういう準備が必要か、何をする必要があるか、など。

・お祝い・・・何を祝っているか、どこで開催されてるか、話し手は誰か、何を成し遂げたのか、など。

・リタイア・・・やめるの誰か、いつか、どんな仕事の実績を残したか、後任は誰か、など。

・食堂・カフェテリア・・・メニュー変更、システム変更、レイアウトはどのように変わったかなど。

・ホテル・・・どんな部屋があるのか、設備は何があるか、特典は、予約方法は、食事は、など。

・駅・・・電車の遅れ、時間、代替便、それらのチェック方法、など。

・セール・・・何を扱っているか、普段と比べてどのくらい安いのか、いつまでか、会社や店の歴史、など。

・店・・・営業時間は何時から何時か、何屋か、スペシャルデーは、タイムサービスは、など。

・依頼・・・話し手は誰か、何をして欲しいのか、締め切りは、など。

・チケットの確認・・・料金、座席、特典、ディスカウント、目的、返金、など。

・ラジオ天気予報・・・明日の天気は、晴れ、雨、風は、最高気温は、週末は、次の放送はいつか、など。

これまでTOEIC対策として、出題されやすい話題を見てきました。

とりあえず頭に置かなければいけないのは、話し手は何かを伝えようとしていて、それを受験者は5W1Hで問われているということです。

何であれ英語を聞くときは、そういったことに注意を払って聞くようにすると、自然とTOEIC対策になると思います。

コツコツとした努力が力になっていきますから、毎日できることをしっかりやりましょう。

金曜日, 10 月 24th, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4に出る話題3

パート4にでるトークの内容を予め知っておくというこのTOEIC対策を実行することで、試験本番でスームズに説明文問題を理解できる可能性が高まります。

さらっとでいいので確認しておきましょう。

・飛行機内・・・乱気流が発生、到着時間が遅れます、行き先が変更になります、到着時間が変更になります、など。

・空港・・・遅延、欠便のお知らせ、その原因、搭乗は何番ゲートか、税関の手続き、何分前に準備してください、など。

・会議・・・議題は何か、何が変化したか、今後の予定は、など。

・調査結果・・・何に関するリサーチか、回答者はだれか、結果にはどんな特徴があるか、など。

・会社の移転・・・いつか、理由は、行き先はどこか、次の行き先はどんな環境にあるか、など。

・建物・・・建物の修理、増設、入札金額は、どんな建物か、話し手はどこにいるか、賃料はいくらか、など。

・スポーツジム・・・どんな設備があるか、どんな人に向けてのメッセージか、特典は、など。

・通勤・・・バスか、電車か、自家用車か、自転車か、そのメリットは、など。

・健康・・・病気、怪我への対処法、だれに相談すればよいか、対処法を知らない場合との比較、など。

・渋滞・・・混んでいるのはどこか、原因は何か、どこを通れば回避できるか、など。

・値上げ・・・何が上がったのか、いくら上がったのか、何パーセント上がったか、どう対処するのか、など。

・留守電・・・かけてきたのは誰か、目的は何か、折り返す必要はあるのか、何をすればよいのか、など。

・注文への折り返し・・・注文が届くのはいつか、何時から何時にいけばよいか、どうすればよういか、など。

TOEIC対策 パート4に出る話題4に続きます。

木曜日, 10 月 23rd, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4に出る話題2

では、TOEIC対策として、実際にパート4によく出題される話題を確認しましょう。

これらからご紹介するのもは、過去のデータからすると、その多くはほとんど毎回、すくなくとも何回かに1回かは出題されるようなものをピックアップしました。

問題集などをやっていてもよく見かけるテーマですので、TOEIC対策として信頼して頂けると思います。

・新入社員研修・オリエンテーション・・・社内見学、配布品、社内のルール、これからの手続き、など。

・人・・・自己紹介、経歴、その仕事を始めた理由、受賞した賞、など。

・講演・セミナー・・・どんな人向けか、テーマは何か、話し手の地位はどのようなものか、参加者は何をするか、など。

・プレゼンテーション・・・製品の特徴は何か、以前の製品との違いは何か、対象者は、価格帯は、など。

・展示会・・・何を展示しているか、聞き手はだれか、どういうスケジュールで行われるか。

・受賞(もらう側)・・・どんな人物か、どんな仕事か、その仕事を始めたのはいつか、きっかけは何だったか、など。

・受賞(与える側)・・・話し手は誰か、受賞者は誰か、どんな賞か、審査基準は何か、など。

・旅行ガイド(一般)・・・この後の予定は、感想をアンケートに記入してください、今の時刻は、など。

・旅行ガイド(博物館・美術館)・・・どんなものが展示されているか、みやげもの屋の場所は、この後の予定は、など。

・旅行ガイド(乗り物内)・・・どんな乗り物か、バスか、フェリーか、飛行機か、など。

※旅行ガイドは、それぞれの内容が他のガイドでもでます。

・企業・・・どんな業種か、どんな製品か、どんなサービスか、対象者は誰か、歴史は、など。

TOEIC対策 パート4に出る話題3に続きます。

水曜日, 10 月 22nd, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4に出る話題1

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。」

パート4のTOEIC対策をするに当たって、より深く敵を知っていきましょう。

listeningのパート4では、英語でトークが10個ナレーションされ、1つのトークにつき3つの設問が用意されてあります。

そこで話される内容は、素人が突然英語で聞いて対応できるものではありません。

中級者や上級者でも「ちょっと」もしくは「かなり」手こずるほどの内容です。

受験する誰もが、パート4向けのTOEIC対策を必要です。

TOEIC対策をすることにより、たとえ英語の実力は同じでも、より高いスコアを取得できるというものです。

そこには、だいたいではありますが、どのようなことに関してのトークが話されるか、傾向があります。

本番でいきなり英語で聞くからスピードについていけず、あるいは理解できず、対応できないのです。

そこを克服しようというのがこのTOEIC対策です。

事前に内容を知っていれば、少々英語力が足りないのだとしても、なんとなくイメージがわくものです。

この「なんとなくのイメージ」があるかないかは、点数への影響が少なからずあります。

もちろん、毎回違う問題が出るのですから、どんなトークがでるかを完全に1字1句を知ることは出来ません。

しかし、TOEICは似たような問題を何度も何度も出題してくるのです。

これは、TOEICは多くの人の英語の能力を客観的に数字で算出するテストだということに起因します。

多くの人の英語の能力を客観的に把握する問題というのは、実は、作成するのが結構難しいのです。

ですから、必然的に過去のパターンを繰り返すことになるのです。

ここでは日本語で、出やすい話題の内容をチェックしていきます。

日本語で知っておくことでより分りやすくイメージできると思います。

では、次回から具体的に頻出の話題を見ていきましょう。

火曜日, 10 月 21st, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4の問題形態

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。」

これは、有名な孫子の兵法のひとつです。

TOEIC対策をする上で、まずは、敵を知ることからスタートしたいと思います。

すなわち、パート4がどんな問題形式かを確認することから始めましょう。

パート4はいわゆる、「説明文問題」です。

TOEICの試験中には、Part4のDirectionsとして、以下の内容が英語でナレーションされます。

Directions: You will hear some talks given by a single speaker. You will
be asked to answer three questions about what the speaker says in each
talk. Select the best response to each question and mark the letter (A),
(B), (C), or (D) on your answer sheet. The talks will not be printed in
your test book and will be spoken only one time.

(日本語訳)

あなたは話者1人によるトーク聞きます。話者がトークの中で話したことに関して、3つの質問に答えて頂きます。それぞれの質問に最も適切な答えを選び、(A),
(B), (C), または(D)を解答用紙に記入しなさい。トークは問題用紙には印刷されていませんし、1度しか読まれません。

要は、トークを聞いて質問に3つ答えればいいということですね。

トークは全部で10コ出題されます。1つのトークにつき3つの設問ですから、30問になります。

後の方の問題にいくにつれて難しくなっていく傾向があります。

トークが長くなっていったり、難しい語彙がでてくるようになったり、選択肢が長くなったり、トークの内容の中で2つの情報を組み合わせなければいけなかったりします。

設問NO.95~設問NO.100くらいは高得点者向けの問題だと思います。

なるべく最初の方の問題は取りこぼさないようにするような勉強をすることが、パート4向けのTOEIC対策の第一歩です。

月曜日, 10 月 20th, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4現状分析(上級者編)

上級者とは、スコアが730点以上、いわゆるTOEICレベルA以上の人を指します。

もしくは、TOEICは受験したことはないけれども、英会話が普通にできたりする人を指すことにします。

このぐらいのスコアになると、TOEIC対策もそれなりにしてきたという人が多いと思います。

一般的には、上級者にもなればlisteningのパート4なんてラクラク解いているんだろうと思われています。

しかし、実情はそうでもないことが多いようです。

900点未満であれば、まだまだ英語の実力で言えば初級といっても間違いではありません。

試験中はかなり集中してやっと問題を解いているという人がほとんどでしょう。

パート4の選択肢の単語の意味が分らないということはほとんどないと思います。

ですが、複数の意味を持っている単語にヒッカカったりしてしまいがちです。

現時点で950点以上のスコアの人であればそうでもないかもしれませんが、そこまでの実力がない人は多かれ少なかれ苦戦したりひっかかったりするものです。

というわけで、上級者にもやはりTOEIC対策は必要になってきます。

このレベルだとだんだんと何を勉強すれば分らなくなってきたりしている場合があります。

市販のTOEIC対策本は粗方やりつくした、とまでは言わないまでも、それなりの数をこなしたと思います。

足りないものは何なのかが自分でも分らないことも多いでしょう。

しばらく同じくらいのスコアで停滞しているという人も珍しくありません。

初級、中級のときは勉強すればするほどスコアが伸びていたハズです。

しかし、このレベルになってくると、スコアの伸び率、実力の伸び率がだんだんと鈍くなってくるものです。

ここでやめてしうと、中級者のレベルに戻ってしまうことがあります。

完全なる実力をつけるには、まだまだ日々の努力が必要です。

日曜日, 10 月 19th, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4現状分析(中級者編)

パート4のためのTOEIC対策として、自分の現状を認識することは、中級者にとっても大切です。

中級者とはTOEICで500点~725点くらいの人、または普段も英語に多少接する人を指すものとします。

中級者にとってのパート4は、ひとつの壁だと思います。

中級者は、パート4の序盤の比較的カンタン問題はスムーズに解答することができると思います。

しかし、後の方の長い問題、様々な語彙が使われる問題になってくると事情が変わってきます。

そうなると、文意を正解に理解することが困難になったりします。

スピードについていけなくなり、本文の意味を理解できていないことが原因で、設問や選択肢を読みきれなくなってしまったりします。

聞き逃しが発生し、スコアにつながる情報を知ることができないことがあります。

その結果、必然的に正解率が落ちてしまうことになります。

これこそが中級者がスコアが伸び悩む場所であり、伸び悩む原因なのです。

したがって、ここのところを意識したTOEIC対策をやっていくことが重要になってきます。

また、設問を読むスピードも往々にして不足しています。

これも同じように、最後のほうになればなるほど、遅れ気味になり、次の問題、次の文章に一手ずつ遅れるような感じになってしまいがちです。

リーディング能力も意識しないとパート4でのスコアアップは難しいということです。

中級者は、勉強法も多少マンネリ気味だったりするので、少しでも新しい角度からの勉強法を試したりすると良いでしょう。

そうすることによって、今まで自分では気づくことができなかった弱点を補強する事ができたりするようになります。

そういったことが、さらなるスコアアップへの足がかりになっていくものです。

土曜日, 10 月 18th, 2008 | Author: admin

■TOEIC対策 パート4現状分析(初級者編)

TOEICのパート4は、リスニングセクションの中でも一番最後のパートでもあり、最も長い英文が読まれるパートでもあります。

しかし、実は、長いからといって一番難しいパートだということでもないのです。

きちんとしたTOEIC対策をすればパート4でも恐るるに足りません。

とはいえ、初級者・中級者・上級者それぞれ、パート4に対するやり方は変わってきます。

TOEIC対策を立てるにしても、まずはパート4に対する現状認識をしておきましょう。

初級者・中級者・上級者それぞれを別に見ていきます。

初級者とは、英語をしばらく勉強してこなかった、TOEIC対策をしてこなかった、または英語が得意でない人を指すものとします。

初級者のうちは、このパート4は、ほとんど聞き取れずにカンだけでマークシートに答えを記入している人も多いハズです。

というよりも、パート4をやっている頃には、集中力を発揮するのが難しい状態になっていることでしょう。

初心者が英語を30分以上も聞き続けるということは、普段の生活ではまずあり得ないことです。

ヘタをすれば、パート2の段階で意識が飛んでいることでしょう。

英語を聞き取ろうとして、がんばって耳を傾けても聞き取れないということは、実は相当につらいことです。

試験中に、「まだ受験するのは早かったか・・・」と思うこともあるでしょう。

試験中に、「ああ、帰りたい。早く終わらないかなぁ・・・」と思うこともあるでしょう。

あるいは、試験中に眠くなったりすることもあるでしょう。

そんな状態であれば、このパート4でスコアを伸ばせると言われても信じられないかもしれません。

しかし、それはただ単に練習不足なだけなのです。

しかし、TOEIC対策を踏まえた勉強を継続して行えば、結果は後からついてくるようになります。

まずは、自分でもできるようになると信じることから始めましょう。